「Windows10」のサポートが2025年10月に終了します。
マイクロソフトのアナウンスでは、2025年10月14日以降、「Windows10」のセキュリティ更新プログラムなどが提供されなくなるようです。
そういった事もあり、今は新しいパソコンを買うと、最初から「Windows11」が搭載されています。
今回は、新しいパソコンを買った時に「Windows11」でやっておいた方がよい設定を幾つかご紹介します。
タスクバー設定

◆タスクバー右クリック ⇒ タスクバーの設定を表示。
・ウィジットをOFFに。
・「copilot」をOFFに。
・タスクバーの動作 ⇒ 配置を左揃えに。
デスクトップ関連
◆スタート ⇒ 設定 ⇒ 個人用設定を表示。
・色 ⇒ 透明効果をOFFに。
・テーマ ⇒ デスクトップアイコンの設定 ⇒ 必要なアイコンにチェックを入れる。
システム関連
◆スタート ⇒ 設定 ⇒ システムを表示。
・通知 ⇒ 不要なアプリをOFFに。
・さらに追加の設定 ⇒ 3つのチェックを外す。
・電源とバッテリー ⇒ 画面とスリーブで任意に設定。
・ストレージ ⇒ ストレージセンサーをONに。
・バージョン情報 ⇒ 関連リンクの並びにある「システムの保護」 ⇒ Cドライブが有効になってるか確認。
無効であれば、構成 ⇒ 有効に。使用料は5G以上確保すれば大体OK。
・スタート ⇒ 設定 ⇒ アカウント ⇒ サインインオプション ⇒ サインインのタイミングを任意に設定。

・コントロールパネル ⇒ ハードウェアとサウンド ⇒ 電源ボタンの動作の変更 ⇒ 「高速スタートアップを有効にする」のチェックボックスを外す。
アプリ系
・スタート ⇒ 設定 ⇒ アプリ ⇒ スタートアップ ⇒ 不要なアプリをOFFに。
※スタートアップは、PCを起動した際に自動的にソフトウェアを実行する設定です。
「OneDrive」など、実行したくないアプリはOFFにしておきましょう。
フォルダ表示

・フォルダの表示で拡張子を表示する。
ひとまず、現時点で思いついた内容を上げました。
今後も「Windows11」関連で記事に出来る内容があれば書いていこうと思います。