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VSCodeで「UDEV Gothic」フォントを利用する手順


プログラミング向けフォントの「UDEV Gothic」がリリースされました。
今回は、この「UDEV Gothic」を「VSCode」で利用する手順をご紹介します。

まずは下記のページからファイルをダウンロードします。
https://github.com/yuru7/udev-gothic/releases

ページ内の「Assets」にある「UDEVGothic_v0.0.10.zip」をクリックしてダウンロードします。
ダウンロードする時期のバージョンによっては、数字が異なるかもしれません。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、フォントファイルが入っています。

・UDEV Gothic(通常版)
・UDEV Gothic JPDOC(全角記号文字版)
・UDEV Gothic LG(リガチャ版)

今回は「全角記号文字版」の「UDEVGothicJPDOC-Regular.ttf」をインストールします。
これは、「↑→↓←■□」などの記号が全角優先で表示されます。
インストールは「ファイルを右クリック ⇒ インストール」でOKです。

インストール後、VSCodeの「設定」から「UDEV Gothic JPDOC」を入力します。
下記画像の「Font Family」の個所に入力します。
保存ボタンはありませんので、入力すると直ぐに反映されます。

VSCodeの初期フォントが「Consolas, メイリオ, monospace」でしたが、変更後の比較画像が下記になります。

見やすいと感じる方は、変更してみてはいかがでしょうか。

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