Web関連の仕事をしていると、色々な専門用語が出てきます。
一度覚えたものでも時間が経つと忘れてしまうため、「それなんだっけ?」となりそうな名称や意味などを備忘録としてまとめました。
今後も忘れてしまいそうな名称などを投稿していくかもしれないため、今回は「その1」としました。
セレクタ・プロパティ・値
例:p { font-size: 10px; }
「p」がセレクタ。「font-size」がプロパティ。「10px」が値。
グリッドデザイン
ページを方眼紙のように同じ大きさの微細な正方形に分割し、これを複数組み合わせて要素や余白を構成する方式。
リキッドデザイン
webデザインにおいて、ブラウザの横幅を変更した時にコンテンツの表示サイズも変更されるタイプのデザインのこと。
ドロワーメニュー
スマホのタップで表示非表示が展開される、ナビゲーションメニューのこと。
ハンバーガーメニューとも言われてます。
ハンバーガーメニューは「三」のアイコンが使われており、メニューと判別しにくいという意見もあります。
ただ、時間の経過と共に浸透していき、共通概念になれば、あまり意識しなくてもメニューと認識できるようになるのではないでしょうか。
ヒーローイメージ
主にファーストビューで、画面を覆いつくすような大きいサイズの画像をつかったデザイン。
パララックス
パララックスは、背景画像とのスクロールする量に差をつけることで、画面に奥行きを持たせる演出手法。
ベクターデータ
計算によって描画される画像ファイルで、解像度の影響を受けないため、拡大しても画質が荒れることがありません。
主にSVG形式が使われます。
ラスターデータ(ビットマップデータ)
1pxごとの情報の集まりで画像を表現しています。
ベクターデータと違い、拡大すると画質が荒れてしまいます。
JPG、PNG、GIFはラスターデータとなります。
スニペット(Snippet)
スニペットとは「切れ端、断片」といった意味で、ウェブサイトなどのプログラミングで簡単に切り貼り、再利用できる部品を指します。
オートコンプリート
キーボードやタッチ操作で文字を入力し始めると、その文字の並びで始まる入力候補のリストを表示し、方向キー操作やタッチ操作などで選択すると候補に表示された単語やフレーズが入力される。
ボイラープレート
「サイドバー」「ヘッダー」「フッター」などサイト内で共通に使い回すことを前提としたテンプレート的な部分のこと。
src
<img src="aaa.jpg">の「src」部分で、「ソース(source)」の略なので、言う場合はソースと言っています。
専門用語は数多くあるため、やはり忘れてしまいます。
特にアルファベット3文字の略語は多いので、どんな意味か忘れてしまった時はその都度調べ直します。